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2005年9月24日 (土)

日誌九月二十三日

今日はお彼岸の中日でしたので、都内にある菩提寺の先祖のお墓にお参りしました。

先祖のお墓にお参りをしますと、本当に心が落ち着きます。お墓を清め、お花とお線香をそなへ、家族をお護り下さいとお願ひをしました。

また、ご住職の奥さまにもお礼の御挨拶をいたしました。

お彼岸とかお盆といふ行事は、日本人の先祖の御靈を尊ぶ精神の表れです。敬神崇祖といふ言葉がありますが、神様を敬ひ、先祖の靈を尊ぶといふのは、太古からの日本人の美風であると思ひます。

私宅近くには、谷中の墓地があります。今日はそこに多くの人々がお参りに来てゐました。また、私宅近くでは、夏から秋にかけては、お祭りも多く、日暮里の諏訪神社、本駒込の天祖神社、根津の根津神社と祭礼が続きます。

あらためて、日本の国に生まれてきて良かったと実感しております。日本の平和が長く続くことを祈ります。

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