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2005年9月11日 (日)

日誌九月十日

午後は、原稿執筆。

午後六時半より、文京シビックホール研修室にて、『文京区の教育を考へる會』開催。

小生が開会の辞を述べた後、菅野二郎氏が「明治維新」について、杉本幹夫氏が「朝鮮近代史」について講演しました。

同じ、シビックホールで、深谷隆司氏の選挙戦打ち上げ大会が開かれ、小泉氏が来たので大変な盛況のやうでした。

わが國は、支那・朝鮮に対して、戦争終結以来、六十年間も謝り続けてゐます。また、支那・朝鮮は六十年間も我が国を断罪し続けてゐます。わが國は賠償もしましたし、経済・技術援助もし続けてゐます。しかるに、日本は未だ責任をとっていない、反省が足りないと言はれています。

しかも、すでに『戦争責任』とやらをとらされて処刑され殺された東條さんを慰霊することすら、駄目だと言はれています。

このやうなことは断じて承服出来ません。もうそろそろ日本は謝罪外交に終止符を打つべきです。そもそも戦争が終ってから六十年も経過したのに、『戦後』だなどと言ってゐる国は我が国だけでせう。

ともかく、支那・朝鮮に対してこれ以上の謝罪はする必要は絶対にありません。それよりも、支那・朝鮮のわが国に対する政治的外交的軍事的圧迫を跳ね除けなければなりません。

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