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2005年9月 7日 (水)

日誌九月六日

午後、久しぶりに「虎の門道場」に出席しました。

東京財団会長の日下公人氏が講演しました。

「日本は経済外交ばかりしてきた。経済一本槍の日本から脱却しなければならない。」と言ったのが印象にのこりました。

共産支那・南北朝鮮から侮られ続けるのは、我が国の外交が「カネ配り」に終始して来たからであります。共産支那・南北朝鮮は、「日本は歴史問題で脅かせばいくらでもカネを出す」と思ってきたのではないでせうか。

これまでの経済協力・経済援助を考へれば、わが國はこれ以上支那・朝鮮に謝罪する必要はまったくありません。

深夜まで、原稿執筆。

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