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2005年8月15日 (月)

日誌八月十四日

今日は、書状作成と資料整理をして過ごしました。

田原総一朗氏は、テレビで満州事変は侵略であったと断言しました。これは以前からの彼の持論です。無主の地であり軍閥・馬賊が民衆を苦しめてゐた満州に五族協和の理想国家を建設しやうとしたのが満州事変で゚あって、けっしてわが國の一方的侵略ではありません。

石原慎太郎氏は、東條元総理の自決未遂について、使用したピストルがどうのかうの言って、揶揄してゐました。田原氏も東條氏を揶揄しました。石原氏は、『諸君』九月号でも、佐々淳行氏と一緒になって東條氏批判をしてゐました。

小生も、東條さんには大きな責任もあり、間違ったこともしたと思ひます。しかし、彼は、『軍事裁判』といふ名の報復で敵と戦ひ、殺されたのです。立派な殉難者です。死者を冒涜し鞭打つことは許されません。

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