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2005年8月17日 (水)

日誌八月十六日

午後は、資料整理。

夜は、十八日の「萬葉會」講義の準備。

この日誌に午前中の事を記してゐませんが、毎日、部屋の掃除やら洗濯やらをしております。

新聞報道によると、共産支那の青年たちに「もう一回日本と戦争になる」と考へてゐる連中が多いとのことです。また、北朝鮮の政府要人が韓国の国立墓地や国会に行きました。また、金大中を見舞ひました。南北朝鮮が統一したら、核兵器を持つ反日国家が誕生します。

日本国は一致結束して国難にあたるべき時です。

軍事的にはアメリカの支援を受けなければ日本は守れません。上滑りな反米感情は危険です。

大東亜戦争後、日本が、旧ソ連・共産支那に分割占領されたらどうなってゐたかを考へれば、アメリカには戦中戦後ずいぶんひどい事をされましたが、今日唯今アメリカを敵に回すことはできません。

アメリカの経済的・政治的日本支配を食い止めつつ、共産支那・南北朝鮮から祖国を守るといふ実に難しい局面を迎へつつあります。

わが日本は、今こそ「尊皇攘夷」の精神を根幹として国難を打開した明治維新の歴史に学ぶべきです。

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