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2005年8月16日 (火)

日誌八月十五日

正午、靖國神社参拝。

境内で、奥野誠亮先生とお会ひしました。

九十二歳になられる奥野先生が炎天下お一人で参拝に来られたお姿に感激しました。

奥野先生は、正しい歴史観を持たれた立派な政治家です。

本来なら衆議院議長になられるべき方でした。正論を吐露される方であられるがゆへにその道を閉ざされたのではないかと小生は考へてゐます。

奥野先生は、内務官僚として後藤田正晴の一年先輩で、同じやうな人生を歩まれたにもかかはらず、國家観・歴史観には相当の開きがあります。

午後二時より、憲政記念館で開かれた『西村眞悟総決起集会』に参加。

西村氏は、今回はなかなか苦戦のやうです。

登壇した八尾市議会議員が、「小泉首相も、郵政改革に命を懸ける以上に拉致問題、対中國問題に命を賭けるべきだ」と言ったら大きな拍手が起こりました。同感です。

夜は資料整理。

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