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2005年8月30日 (火)

日誌八月二十九日

終日、原稿執筆と資料整理。

八代英太氏が自民党を離党して、東京十二区から無所属で立候補することになった。そして公明党の次期代表といはれる太田昭宏氏と激突することとなった。

小泉自民党と公明党とは、靖国神社・歴史問題・対共産支那外交問題・教育基本法・国防安保・憲法など国家基本問題で、理念・政策を異にしてゐるはずである。連立政権を組むこと自体がそもそもおかしいのである。

まして小選挙区で自民党の候補者を立てず公明党の候補者を自民党が応援するなどといふことが本来あっていいはずがないのである。

小泉に弄ばされ裏切られ追ひつめられた八代氏の決断は正しい。何とか勝利してもらひたいと思ふ。

創価学会公明党は、全体主義政党であり、池田大作に対する批判は絶対に許されない。そんなことをしたら元委員長だらうと何だらうと地獄に堕ちると責め苛まれ、追放される。今の小泉自民党も、小泉に逆らったら追放されるといふ状況がある。体質が似て来たのかも知れない。

しかし、前にも書いたが、創価学会公明党を最初に政権与党に引き入れたのは、小沢一郎である。小沢一郎の罪は深い。

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