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2005年8月 6日 (土)

日誌八月五日

午後は、資料整理。

午後六時より、西新橋にて、宗教問題の研究會があり、出席しました。

日本の傳統信仰の世界性について色々話し合ひました。

一神教同士の戦ひが永く続いてゐますが、日本傳統信仰の一即多・多即一の寛容性・柔軟性が、何とかさうしたことをなくすことができないかといふことです。

中曽根弘文氏が、郵政民営化法案に反対する意向を表明し、参院で否決される可能性が高くなりました。

小泉氏が先の総選挙で、父親の中曽根康弘氏を比例候補として公認せず衆院議員の地位を奪った事への報復ではないでせうか。

中曽根氏には小生も大きな批判がありますが、あれはやはり小泉氏のやり方が少しひどかったと思ひますが、いかがでせうか。

しかし、いまの日本はこんな争ひをしてゐる時ではありません。

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