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2005年8月21日 (日)

日誌八月二十日

午前、『政治文化情報』九月号を発送しました。

月曜日には、購読者の皆様方のところへ届くはずです。

午後は、資料整理。

夜は読書。以前から読みかけだった武田清子氏著『天皇観の相剋』を読了しました。

「この國のかたち」といふ言葉があります。『かたち』といふとなにか即物的な感じがしますが、國柄・國體といふことでせう。天皇を君主と仰ぐ「日本國のかたち」があの未曾有の敗戦によっても覆らなかったのは、まさに世界史の奇跡であります。

そしてその奇跡が、日本國を救ったと思ひます。昭和天皇が退位され、國體が破壊されたら、その後の日本は分裂と闘争を繰り返し、亡國の道を辿ったでありませう。

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