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2005年8月18日 (木)

日誌八月十七日

午後は、明日の「萬葉會」講義の準備。

夜は、「政治文化情報」九月号発送準備。

今、小泉氏がやってゐることは、公明党創価学会や共産党なら当たり前の事です。

創価学会公明党は、池田大作に逆らったり批判した人物は絶対に許さず、追放します。竹入・矢野といふ元党首二人をかなり以前のことを取り上げて非難攻撃し、悪し様に罵ってゐます。

党首・最高実力者の政策や行動に反対したり非難すれば、組織から追放するといふのが公明・共産両党の体質です。

ただそれが日本の風土に合ってゐるかといふと私はさうは思ひませんし、かかるやり方を政権政党たる自民党がこれからも続けるとなると、自由国家の根幹を揺るがすことになると思ふのですが、如何でせうか。森氏や安倍氏は小泉氏の暴走を止められないのでせうか。

国民新党のウラに小沢一郎がゐるとすれば、これも問題です。

また、私はライブドアのホリエモンは好きな人物ではありません。

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