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2005年8月 2日 (火)

日誌八月一日

終日、書状書きなど色々な仕事をして過ごしました。

苗代清太郎氏著『古事記大鏡』を読んでゐます。

仙覚や宣長の古事記論・萬葉論を全面否定した面白い本です。

苗代氏は故人ですが、昭和四十年代後半にお目にかかり、古事記講義を拝聴したことがあります。

最近、太田龍氏が苗代氏を高く評価してゐるやうです。

小泉純一郎といふ政治家は、権力闘争をゲーム感覚で行ってゐるやうに思へます。

そこらへんの政治家が束になってもなってもかなはないしぶとさと強さがあります。それは小沢一郎以上でせう。

さういふ意味では、良きにつけ悪しきにつけ中曽根康弘以来の内閣総理大臣だと思ひます。

ただ、郵政民営化についてはもっと説明責任を果たすべきです。

マスコミも権力闘争を面白おかしく報道するだけではなく、郵政民営化の是非をもっと詳しく報道すべきです。

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