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2005年8月27日 (土)

日誌八月二十六日

午後は、原稿執筆。

午後六時半より、池袋にて開かれたある勉強会に参加。

小泉改革の問題点などについて色々な意見が出されました。自公で過半数をとるだらうといふ意見が多かったやうです。

小泉自民党に色々問題点はあっても、國體観・歴史観・対支那姿勢に根本的欠陥のある岡田克也・菅直人が内閣総理大臣になるよりはましといふのが小生の意見です。もちろん自民党にもおかしな政治家は多いし、民主党にも良い政治家はゐます。しかし、民主党には自民党よりもサヨクが多いことは確かです。

小沢一郎がテレビによく出てゐます。しかし、コンチクショーの一人であり自民党利権政治の中心にゐて甘い汁を吸ってゐた小沢一郎が、自民党内の権力闘争に負けたら、自民党を割って出て、理念も政策も全く異なる八つの政治勢力を野合させて細川内閣をつくりました。そのことが、その後の政治・経済の混乱を招いたのです。近十数年の日本の混迷の責任の多くは小沢一郎にあります。

創価学会公明党や旧社会党を政権与党内部に最初に引き入れたのも小沢一郎です。当時最もまともな政党だった民社党を消滅させたのも小沢です。テレビでとくとくとしゃべってゐる小沢の姿を見ると、私はどうしても小沢といふ男を許せません。

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