« 日誌八月二十日 | トップページ | 日誌八月二十二日 »

2005年8月22日 (月)

日誌八月二十一日

今日は、在宅して資料整理と久保田収氏著『建武の中興』の読書カード作りをして過ごしました。

小泉自民党の、反対派切り捨て・対立候補擁立は、よく言へば自民党が談合政党・権力維持のみを目的とする政党ではなくなったといふこともできます。『自民党をぶっ潰す』といふ小泉氏の言ってゐたことは嘘ではなかったといふことでせうか。

心配なのは、平沼氏や城内氏といふ真正保守派の人が窮地に立たされてゐることです。

また、郵政改革よりももっと大事なもっと緊急性のある憲法問題・国防問題・対南北朝鮮問題・対共産支那問題を蔑ろにされては困ります。

小泉氏は、「親米嫌中」と言はれてゐます。その姿勢は貫いてもらひたいものです。

もう一つ問題なのは、公明党です。公明党の協力なしで小泉政治が貫徹できないとしたら、人権擁護法や国立追悼施設建設など、亡国的な法律や施設がつくられてしまひます。公明党の動向を監視すべきです。

|

« 日誌八月二十日 | トップページ | 日誌八月二十二日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/5577213

この記事へのトラックバック一覧です: 日誌八月二十一日:

« 日誌八月二十日 | トップページ | 日誌八月二十二日 »