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2005年8月14日 (日)

日誌八月十三日

朝から『政治文化情報』の原稿執筆。

夜は、書状作成など。

このところ夕立がよく降ります。

夕立の後は、なにか天地が清められたやうに思はれます。

「天の下 清くはらひて 上古(いにしへ)の 御まつりごとに 復(かへ)るよろこべ」

これは橘曙覧の歌です。これが維新=日本的変革の根本精神だと思ひます。

清明心すなはち「きよらけくあきらけき心」が日本民族の伝統的道義精神です。

現代日本の穢れを祓ひ清め、神代のままの清く麗しい日本を回復する維新が求められてゐると思ひます。

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