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2005年7月31日 (日)

日誌七月三十日

午後、西新宿で開催された「日・米・台三ヶ国協力シンポジウム」に参加し、江畑謙介、黄昭堂、ヘンリー・スコット・ストークス、長谷川慶太郎の各氏の話を聞きました。

長谷川氏が、「中華人民共和国は間もなく崩壊する」と断定し、元ニューヨークタイムス東京支局長のストークス氏が「中国経済のみならず中国社会が崩壊する可能性がある」と言われたのには驚きました。共産支那の崩壊は良い事ですが、共産支那が崩壊した後どうなるのか、崩壊する過程はいかなるものなのかが、周辺諸国にとって大問題だと思ひます。

午後五時より池袋で、同志の「一周忌・偲ぶ會」があり、参列しました。

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