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2005年7月29日 (金)

日誌七月二十八日

午後、青山で開催された「アジア的新生ー二一世紀東南アジアの未来像」といふ講演会に参加し、アンワル・イプラヒム元マレーシア副首相と松本健一麗澤大学教授の講演を聞きました。

アンワル氏は、マハティール前首相の地位を脅かすやうになったためか、副首相の地位を追はれ逮捕投獄された人物です。アンワル氏は「日本は二十世紀初頭からアジア民族解放のインスピレーションの国である。大東亜共栄圏の日本による投資と開発によってアジアは助けられた。投獄されて自由と民主主義の大切さ真の価値がはっきりと分かった」と語りました。わが国のアジア諸国に対する貢献を正しく認識してゐる人物だと思ひました。

夜は、千葉建国塾シンポの準備をしました。

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