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2005年7月31日 (日)

日誌七月三十日

午後、西新宿で開催された「日・米・台三ヶ国協力シンポジウム」に参加し、江畑謙介、黄昭堂、ヘンリー・スコット・ストークス、長谷川慶太郎の各氏の話を聞きました。

長谷川氏が、「中華人民共和国は間もなく崩壊する」と断定し、元ニューヨークタイムス東京支局長のストークス氏が「中国経済のみならず中国社会が崩壊する可能性がある」と言われたのには驚きました。共産支那の崩壊は良い事ですが、共産支那が崩壊した後どうなるのか、崩壊する過程はいかなるものなのかが、周辺諸国にとって大問題だと思ひます。

午後五時より池袋で、同志の「一周忌・偲ぶ會」があり、参列しました。

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2005年7月30日 (土)

日誌七月二十九日

終日建国塾シンポの準備及び原稿執筆(「萬葉集を読む」)をしました。

現下日本は、郵政事業のことで国論を二分して争ふやうな状況ではないと思ふのですが、政治家は、何を考へてゐるのでせう。

外交・安保・憲法で、しっかりと議論してもらいたいと思ひます。否、議論だけでなく、正しい方策を確立し実行してもらいたいと思ひます。

平沼赳夫・安倍晋三両氏の動向を見守りたいと思ひます。

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2005年7月29日 (金)

日誌七月二十八日

午後、青山で開催された「アジア的新生ー二一世紀東南アジアの未来像」といふ講演会に参加し、アンワル・イプラヒム元マレーシア副首相と松本健一麗澤大学教授の講演を聞きました。

アンワル氏は、マハティール前首相の地位を脅かすやうになったためか、副首相の地位を追はれ逮捕投獄された人物です。アンワル氏は「日本は二十世紀初頭からアジア民族解放のインスピレーションの国である。大東亜共栄圏の日本による投資と開発によってアジアは助けられた。投獄されて自由と民主主義の大切さ真の価値がはっきりと分かった」と語りました。わが国のアジア諸国に対する貢献を正しく認識してゐる人物だと思ひました。

夜は、千葉建国塾シンポの準備をしました。

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2005年7月28日 (木)

日誌七月二十七日

昼間は、書状作成などをしました。

夜は、千葉建国塾シンポジウムの準備をしました。

小生に与へられたテーマは、「天皇中心の國體と政治権力」および「復古即革新」です。どちらもたいへん重要です。

政治家・官僚・軍人(徳川時代以前の武家政権も含む)の尊皇精神が希薄になった時代ほど、国家が危殆に瀕した事は、歴史が証明してゐます。

毎年八月になると、左翼偏向マスコミが、六十年以上も前の事を野良犬のやうに嗅ぎ回り暴き出して、「日本軍はこんなに悪い事をした。反省し謝罪すべきだ」とがなり立てます。今夜も筑紫哲也の番組でそんなことをやってゐました。まことに腹立たしい限りです。

アジア否全世界で最も野蛮な軍事侵略を行ひつつある国は、わが国を侵略国家と罵ってゐる「共産支那」であります。また、歴史捏造の本家本元も支那です。

偏向マスコミはその支那の手先となってわが国を滅ぼそうとしてゐるとしか思へません。

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2005年7月27日 (水)

日誌七月二十六日

今日は、昼間は書状作成などをして過ごしました。

夜は、日本神話について勉強しました。

日本神話の素晴らしさに感動します。

神話の精神の復興が祖国再生の基になると信じます。

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2005年7月26日 (火)

日誌七月二十五日

終日、福島新樹會での講演準備、レジメ作成をして過ごしました。

午後来客あり。

台風が近づき、道路公団副総裁が逮捕され、六カ国協議がはじまり、少し大袈裟ですが風雲急を告げるといふ雰囲気です。

日本国に国家戦略がきちんと確立していないことが根本問題だと思ひます。

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2005年7月25日 (月)

日誌七月二十四日

午後は原稿執筆。(「靖国神社遊就館」及び「日本伝統信仰」について)

夜は、福島新樹會における講演の準備とレジメ作成。

原稿も講演も一人よがりの議論にならないやうに注意しなければなりません。

また原稿の場合は、誤字に気をつけなければなりません。

『政治文化情報』今月号の「明治維新論」について色々ご意見を寄せて下さる方がゐて喜んでおります。

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2005年7月24日 (日)

日誌七月二十三日

午後は、原稿執筆。(日本伝統信仰と現代の救済について)

地震があったため本棚から落ちた書籍、資料の整理整頓。不必要なものの廃棄をしました。

夜は、原稿執筆。

地震の恐さを実感すると共に、整理整頓が実行で来た事は有難いことだと思ひました。

日本の傳統信仰を勉強しますと、この麗しい日本に生を受けた事に無上の幸せを感じます。

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2005年7月23日 (土)

日誌七月二十二日

午後は、ある大先輩と懇談。

夕刻は、同志と懇談討論。

深夜にかけて、原稿執筆(危機打開と日本伝統精神をテーマとして)。

今日は炎天下、地下鉄を乗り継いであちこちに行きましたが、警戒が厳しいやうでした。

宗教対立民族対立を何とか救済し打開する精神的原基として日本伝統精神が見直されるべきと思ひます。

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2005年7月22日 (金)

日誌七月二十一日

午後一時半より、『萬葉會』。「萬葉集」作者未詳歌を講義。

夜は、資料整理と名簿整理。

「萬葉集」の歌を鑑賞すると、千五百年以上昔の日本人の生活や恋愛は、現代人とそんなに変るものではないやうに思へます。

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2005年7月21日 (木)

日誌七月二十日

午後は、ある会合に出席し、靖国神社遊就館及び軍事史博物館について話しました。

午後六時四十五分より、『萬葉古代史研究会』にて、萬葉集巻十一の作者未詳歌を講義しました。

帰宅後、明日の萬葉集講義の準備をしました。

『萬葉集』をひもとくたびに、「日本の心」は『萬葉集』にもっともよく表白されてゐる事を実感します。

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2005年7月20日 (水)

日誌七月十九日

午後、ある會議に出席。

夜は、原稿執筆(靖国神社問題)及び明日の「萬葉集講義」の準備。

郵政民営化で自民党が分裂状態となり、総選挙が行はれ、民主党政権になったら、果たして日本は良くなるでせうか。さうは思へません。岡田克也・菅直人の天皇観・國家観・歴史観は絶対に容認できません。彼ら二人が政権をとったら、いよいよ日本はおかしくなると思ひます。

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2005年7月19日 (火)

日誌七月十八日

終日資料整理と書状作成をして過ごしました。

国技である大相撲で、外国人力士ばかりが活躍してゐるのは何とも残念です。

貴乃花が協会から厳重注意されたのは当然と思ひます。

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2005年7月18日 (月)

日誌七月十七日

今日は一日在宅して、原稿執筆(靖国神社問題)と読書(宮崎滔天著『三十三年之夢』)をして過ごしました。

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2005年7月17日 (日)

日誌七月十六日

『政治文化情報』八月号の発送を行ないました。

夜は、原稿執筆。(靖国神社問題)

靖国神社遊就館に対する反日勢力の誹謗を跳ね除けたいと思ひます。

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2005年7月16日 (土)

日誌七月十五日

午後と夕刻、同志友人と懇談。

夜は、資料整理および『政治文化情報』発行準備。

今日は、『古代イスラエルの思想』(関根正雄氏著)を読みました。

イスラエルの古代信仰には、日本神道思想と似ているところがあるようにも思へました。

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2005年7月15日 (金)

日誌七月十四日

未明まで読書。(『奥野誠亮回顧録』)

昼間は、資料整理。

夜は、『政治文化情報』発行準備。

小生の地方講演についてはホームページの『活動予定』をご覧下さい。

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2005年7月13日 (水)

日誌

七月十三日

明け方まで読書。

昼間は、『政治文化情報』発行準備をしました。

午後五時より、ニューオータニで開かれた『昭和の日成立報告集会・祝賀会』に出席しました。

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2005年7月12日 (火)

日誌

七月十二日

『政治文化情報』発行準備をしました。

今日は、武田清子著『天皇観の相剋』を読みました。

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2005年7月11日 (月)

日誌

七月十一日

午前中より、部屋の掃除と資料整理をしました。

汗だくでした。

夕刻より九段下沙龍に出席しました。

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2005年7月10日 (日)

萬葉集勉強会

今月の萬葉古代史研究会は、七月二十日午後六時四十五分、

萬葉会は、七月二十一日午後一時半です。

会場などは『活動予定』をご覧下さい。

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日誌

七月十日

横浜で行われた郷友連の会合に出席しました。

小山和伸氏の興味深い講演を聞きました。

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